午睡牛

三重県の提携牧場で丹念に育てたホルスタインの牛肉。自然に囲まれた牛舎の中でお昼寝を日課に育てました。そのおかげでどの牛も元気に生活し、安定した肉質で皆様にお届けできています。

飼育方法や飼料へのこだわり

三重午睡牛【ごすいぎゅう】を育てている牛舎の周りは田んぼに囲まれており、きつね・たぬき・いたち・さるが出てくる様な所で、周りは自然豊かな環境です。そのような環境に囲まれた牛舎内では、ストレスがかからない様に1マスに入れる頭数をできるだけ少なくし、牛が寝ている床はいつも綺麗にしています。
生後23ヵ月~24ヵ月くれいまでと通常の肥育期間よりも長く育てることにより、より良い牛肉となり皆さんの所に届けられます。また、与える飼料に関しても、厳選した物を与えていますが、その井戸水は備長炭を使い濾過された状態で与えています。これらの努力が皆様に健康で育ちがよく安定した品質の牛肉をお届けできる理由です。
今後とも私どもは皆さんが喜んでいただける様な安心・安全な牛肉をお届けします。

 

飼育環境のご案内

肥育日数に合わせた配合・分量の飼育を与えるため1頭1頭の前で用意します。
与える量を決めているので品質の揃った牛を育てることができます。
一定間隔に大型の扇風機を配置してより快適な環境作りをしています。牛舎内での遊び道具としてタイヤをぶら下げています。
写真のように角を引っ掛けたりして利用します。牛舎内の温度を快適に保つ為に機械を導入しています。機械によって温度の調整をし、牛が過ごし易い環境を整えています。